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さがみ湖MORI MORIの料金・フリーパス|子連れの身長条件

さがみ湖MORI MORIの料金とルールをまとめたイラスト 遊び
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おでかけカードさがみ湖MORI MORI・PICAさがみ湖🌙 1泊2日 / 神奈川県相模原市緑区

夏に水あそびをするなら、フリーパスはほぼ買いです。それより先に、家で子どもの身長を測っておくのがいちばん効きますわ。

💴 7人で払ったお金(宿の請求)
99,330円コテージ2棟・2家族7人・1泊
フリーパス・BBQ・朝食つき
📅 行った日
2026年7月25日(土)〜26日
👨‍👩‍👦‍👦 一緒に行った
パパ・ママ・小4・小3+友達家族(大人4人・子ども3人)
🚃 アクセス
中央道「相模湖IC」から約5分。電車は相模湖駅からバス8分
📏 身長の分かれ目
120cmと140cm。F-1カートの1人乗りは140cm以上・小5以上
🎟 フリーパスで水あそび広場も追加なし🧗 ピカソのタマゴは無料👟 SASUKEはサンダル不可⛱ テント・パラソル持ち込み不可🛟 浮き輪は70cmまで

先に知っておきたいこと:宿泊プランのフリーパスは1日分だけです。2日とも遊園地で遊ぶなら、2日目は別にチケットが要ります。

🧒 こどもレビュー
長男
長男(アウトドア派)
★★★★★4.5
友達との旅行はいつも最高!!
次男
次男(インドア派)
★★★★★3
シンプルに全部楽しかった
料金は2026年9月時点の公式サイト(コテージ代は2026年7月の訪問時点)🗺️ 近くのお出かけ先を地図で見る

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  • さがみ湖MORI MORIに行きたいけど、フリーパスは要るのか、うちの子は何に乗れるのか分からない…
  • 公式サイトの料金と条件を、子連れで必要な順に並べ直しました!
  • 予約と持ち物さえ決まれば、当日は遊ぶことだけ考えていられます!

まいど!ゆそまパパです。

この記事は、さがみ湖MORI MORI(旧・さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト)と、隣接するPICAさがみ湖・さがみ湖温泉うるりの料金と条件だけをまとめたものです。まだ行くかどうか決めていない方は、こちらから読んでください。

数字はすべてさがみ湖MORI MORIの公式サイトで確認した2026年9月時点のものです。料金も期間も変わるので、予約するときは必ず公式で最新を見てください。

子連れで外せない5つと、基本情報

時間がない方は、まずこの4つだけ。どれも知らずに行くと当日困ります。

  • SASUKEキッズアドベンチャーはサンダル不可。運動靴が要ります
  • 身長120cmと140cmが分かれ目。行く前に家で測っておいてください
  • さがみ湖温泉うるりは毎週水曜が休館。おむつが取れていない子は浴槽に入れません
  • 夏の水あそび広場は、入園料とは別に1人1,400円。フリーパスがあれば追加なしです
  • 夏の土日は道路が詰まります。開園の2時間前には家を出る計算で

基本情報とアクセス

  • 所在地: 〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳1634
  • PICAさがみ湖 フロント: 042-685-0917
  • 車: 中央道「相模湖IC」から約5分。新宿から約50分
  • 電車: JR中央線「相模湖駅」からバス。駅前1番のバス停(三ケ木行き)に乗って8分、「さがみ湖MORI MORI前」で下車
  • 2024年7月13日に「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」から改称。運営は富士急グループです

くわしくは公式サイトの交通案内に地図とバスの時刻表があります。

営業時間は日によって変わり、最終入園は閉園時刻の30分前です。行く日の時間は公式の営業日カレンダーで日付を選ぶと出ます。あわせて入園料の区分(後述のA・B・C)も同じページで確認できます。

1. 入園料とフリーパス。4つ乗るなら元が取れます

区分は大人=中学生以上/小人=3歳〜小学生/シニア=65歳以上です。入園料は時期でA・B・Cに分かれます。

入園料大人小人・シニアペット
A料金1,900円1,200円1,000円
B料金2,000円1,300円1,000円
C料金2,300円1,600円1,000円

そしてフリーパスは時期に関係なく一律で、大人4,700円/小人・シニア3,700円/ペット2,000円(2026年9月時点の公式の料金表より)。フリーパスは入園料込みの料金です。

では、フリーパスは買うべきか。大人2人+小学生2人の4人家族で計算してみます。

  • フリーパス4人ぶん 16,800円
  • 入園だけ(A料金)4人ぶん 6,200円。差額は10,600円
  • 単券の例:SASUKE 800円/カラクリ砦 700円/F-1カート 700円/ティーパーティー 500円=1人2,700円
  • この4つを4人ぶん単券で買うと10,800円。つまり4つ乗ればフリーパスのほうが得

夏に行くなら、この計算が変わります。水あそび広場「スプラッッッシュカーニバル」は入場だけで1人1,400円かかり、これは入園料とは別です。ところがフリーパスがあれば追加なしで入れます。

4人ぶんで5,600円。差額10,600円のうち半分がこれで消えるので、残りは5,000円。SASUKEとカラクリ砦の2つ(1人1,500円・4人で6,000円)に乗るだけで元が取れます。夏に水あそびをするなら、フリーパスはほぼ買いでいいと思います。

「迷ったら最初からフリーパス」は、下関のはい!からっと横丁で、のりもの券を買ってからフリーパスに買い直したときにも痛感しました。こどもは「ちょっとだけ」では終わりません。

小学生以上が中心なら、まず元は取れます。逆に未就学児が中心で、乗り物より水あそびや無料の遊具がメインになりそうなら、入園だけでも足ります。

買い方は当日窓口のほかに、公式のチケット・料金ページに前売りの案内があります。会員登録の割引券、前売りサイト、レンタカーとのセット、PICA経由の宿泊セットなど。行く日が決まっているなら、一度見ておくと損をしません。

アソビューでもフリーパスを売っていますが、2026年10月21日に見た値段は大人4,700円・小人3,700円で、公式の料金と同じでした。うちは宿泊プランについてきたフリーパスだったので、アソビューでは買っていません。

アソビューで、さがみ湖MORI MORIのフリーパスの空きと値段を見る

なおBBQ利用者向けの割引フリーパス(大人3,000円/小人・シニア2,400円。ハイシーズンは各200円増)もあります。

2. 乗り物の身長・年齢条件(ここがいちばん事故ります)

子連れでいちばん失敗しやすいところなので、先に置いておきます。公式のアトラクション一覧から、主なものを抜き出しました。

アトラクション料金条件
ピカソのタマゴ無料未就学児は付添必須
ティーパーティーフリーパス可/単券500円3歳以上。3・4歳は付添必須
立体迷路 カラクリ砦フリーパス可/単券700円小学生未満は付添必須
SASUKEキッズアドベンチャーフリーパス可/単券800円9歳以下・120cm未満は付添必須
F-1カートフリーパス可/単券700円1人乗りは140cm以上・小学5年生以上
マッスルモンスター2別途1,300〜1,800円120cm以上。140cm未満は付添必須
モリモリノボル単券1,000円120cm以上・小学生以上

読み取れることが2つあります。

  • 3歳から乗れるものがあるので、未就学児でも「何もできない」にはなりません
  • マッスルモンスター2とモリモリノボルはフリーパスの対象外。買っても全部乗れるわけではありません

F-1カートの「1人乗りは140cm以上・小学5年生以上」は、届かない子が乗れないという意味ではありません。うちの2人はどちらも条件外でしたが、親が運転して2人乗りで乗れました。

ピカソのタマゴのパステルカラーの鉄製アスレチック
「ピカソのタマゴ」。自分で考えて進む鉄製のアスレチックで、料金はかかりません

いちばん上の「ピカソのタマゴ」は無料です。入園さえしていれば、フリーパスがなくても遊べます。

なお「モリモリノボル」は2026年8月1日にできた新アトラクションで、高さ18メートルだそうです。

3. SASUKEキッズアドベンチャー

SASUKEキッズアドベンチャーのコース案内図
入口のコース案内図。1stから3rdまでのステージに、19の種目が並びます
  • 料金: フリーパスなら追加なし。単券800円
  • 種目は1〜19。1〜6と13〜19が陸上、7〜12が水上
  • 所要時間は約30分
  • サンダル・ハイヒールでは利用できません。動きやすい運動靴で、と公式に明記されています
番号の看板が立つ水上アスレチックのコース
7〜12番の水上エリア。ロープにぶら下がった丸太を渡ります。下は水です

履物が指定されているのは、この水上のコースがあるからです。19種目のうち6つが水の上で、足元が濡れます。

パパ

うちはこれを知らずにサンダルで行ってしまいました。真似せんといてください

着替えとタオルも一緒に用意しておくと安心です。落ちたときの水深は公式に記載がないので、心配なら現地の係の方に確認してください。

4. 夏の水あそび「スプラッッッシュカーニバル」は入場1,400円

MORI MORI ひえひえ作戦の看板と、巨大なエア遊具のプール
現地の看板は「MORI MORI ひえひえ作戦!」。ここが水温1桁のキンキン!アイスプールです

名前がややこしいので整理します。水あそび広場そのものの名前が「スプラッッッシュカーニバル」(「ッ」が3つ入ります)。その中にびちゃびちゃエリア・じゃぶじゃぶエリア・ウォーターメイズがあり、有名な「キンキン!アイスプール」は、その中のひとつの施設です。

ややこしくしているのが、現地の看板と公式サイトで名前が違うことです。アイスプールのところには「MORI MORI ひえひえ作戦!」という大きな看板が立っていて、こちらのほうが目に入ります。公式サイトで日程や料金を調べるときは「スプラッッッシュカーニバル」で探してください。

ここがいちばん大事なところです。この広場は、遊園地に入っただけでは入れません。

  • 入場料 1,400円(大人・小人・シニア共通)。0〜2歳は無料
  • 遊園地の入園料と駐車料金は別途かかります
  • フリーパスがあれば、追加なしで入れます
  • 2026年の開催は6月27日〜9月6日(7月17日までと8月31日以降は土日祝のみ)
  • 営業は9:00〜16:00(2026年は8月24日〜28日だけ10:00〜16:00)

広場の中にあるものは、公式サイトによるとこうです。

  • キンキン!アイスプール(水温が1桁)/MORI MORI BIGプール/ジャングルプール
  • ロングスライダー/シマウマスライダー/はしご車スプラッシュ/くるくるシューティング
  • ゾウさんプールとおむつ用プール。おむつが取れていない子も水あそびできます
  • 「ウォーターメイズ」は無料エリア。1,400円を払わなくても遊べます

水着とタオルが要ります。深さについては、公式サイトに「すべてのプールは水深50cm未満」と明記されています。2026年7月にうちが行ったときも、どのプールも小学生の腰より下で、監視員の方が複数立っていました。開催期間は年によって変わるので、夏に行くなら公式でその年の日程を確認してください。

持ち込みで引っかかりやすいものが2つあります。70cmを超える浮き輪は持ち込めません。それとテント・パラソル類も持ち込み禁止で、園内での設営もできません。日よけを持参するつもりで行くと、入口で預けることになります。

5. 駐車場、園内の坂、雨のとき

  • 普通車: 平日1,000円/土日祝1,500円/特定日2,000円(特定日がいつかは公式に一覧がありません。繁忙期は2,000円だと思っておくほうが安全です)

駐車場より先に効いてくるのがそこまでの道路です。中央道の相模湖インター周辺は、夏の土日になると容赦なく詰まります。

もうひとつ、公式サイトには書かれていないことを。園内の坂はかなり急です。山の斜面に作られているので、エリアを移動するたびに上り下りがあります。子どもは平気で走り回っていましたが、ベビーカーや、足に不安のある方と一緒に行くなら先に知っておいたほうがいいです。

雨のときについては、公式サイトに運休の条件を見つけられませんでした。屋外中心の施設なので、当日の運行状況は公式サイトで確認してから出るのが安全です。雨でも、隣のさがみ湖温泉うるりは屋内で過ごせます。

6. PICAさがみ湖のコテージと、さがみ湖温泉うるり

敷地内にあるキャンプ場がPICAさがみ湖です。フリーパス付きのコテージ泊プランがあって、付いてくるのはこれだけあります。

  • フリーパス1日分。チェックイン日か翌日の、どちらか1日を選びます(2日ぶんではありません)。夏の水あそび広場(1人1,400円)も、このフリーパスで追加なしに入れます
  • 夕食のBBQ
  • 朝食の無料サービス(ホットドッグ、ポテトサラダ、コーヒー、ジュース)
  • さがみ湖温泉「うるり」の利用が1回分無料(宿泊日当日かチェックアウト日を選べます)
  • チェックインはフロントで精算し、そのときに入園券と温泉券を受け取ります(公式の案内)
  • 部屋と専用駐車場が使えるのは14時から

料金は日と棟によって変わるため、公式サイトでは予約ページで確認する形になっています。目安として、うちが2026年7月の土曜に泊まったときは、コテージ2棟・大人4人+子ども3人で99,330円でした。

それから、これは行ってみて分かったことなのですが、入園券はチェックインを待たずに、朝のうちにフロントで受け取れました。部屋が使えるのは14時からなので、公式の案内どおりに読むと「14時まで園内で遊べない」ように見えます。うちは到着してすぐフロントへ寄り、友達家族のぶんもまとめて受け取ってから入園しました。朝から丸一日遊びたいなら、まずフロントへ。

夜の虫は、いますが気になるほどではありませんでした。うちは虫よけと蚊取り線香を持っていきました。

フリーパスが1日分だという点は、予定に直結します。2日とも遊園地で遊ぶなら、2日目は別にチケットが要ります。うちは1日目にフリーパスを使いきって、2日目は無料の「ピカソのタマゴ」で遊びました。

料金は日と棟によって変わるので、泊まる日が決まったら、まずその日の値段を確かめてください。
リンク先はじゃらんの宿ページです。

実際に泊まったPICAさがみ湖の、いまのプランと料金を見る

さがみ湖温泉うるり

さがみ湖温泉うるりの出入口から雨に濡れた庭を見る子ども
うるりの出入口。露天風呂からは、ハイキングで知られる石老山が見えます

入館料(タオルなし)は次のとおりです。小人は3歳〜小学生で、2歳以下は無料です。

大人小人
平日950円550円
土日祝・繁忙期1,100円650円

タオルセット付きなら、平日が大人1,300円・小人900円、土日祝が大人1,450円・小人1,000円。タオルセットだけなら350円です(公式の温泉・料金案内より)。

  • 営業時間は平日11:00〜21:00、土曜11:00〜22:00、日曜10:00〜21:00(最終受付は閉館の30分前)
  • 毎週水曜は休館日
  • おむつが取れていない子は浴槽に入れません。専用のバスタブを使います
  • 岩盤浴「ゆめうるり」と、畳の座卓のお食事処があります

まとめ:持ち物と段取り、そして遊びと学び

持っていくもの

  • 運動靴(SASUKEはサンダル不可。いちばん忘れがちです)
  • 水は1人1リットル以上。4人家族なら4リットルが目安です
  • ネッククーラーと帽子、日焼け止め
  • 泊まるなら虫よけ(蚊取り線香もあれば十分でした)
  • 水着・タオル・着替え・濡れたものを入れる袋(浮き輪は70cmまで)
  • コテージに泊まるなら、BBQの追加の食材と飲み物

予約から当日までの順番

  1. 行く日を決める
  2. 営業日カレンダーで、営業時間とA・B・Cの区分を確認する
  3. 泊まるならフリーパス付きプランを取る。日帰りなら前売りを確認する
  4. 子どもの身長を測る(120cmと140cmが分かれ目)
  5. 当日は開園の2時間前に家を出る

最後に、うちの実感を1つ。ここは「全部乗る」より無料で長く遊べるもののほうが子どもに刺さりました。ピカソのタマゴも水あそび広場も、順番待ちがなくて何回でもできる。元を取ることより「どこに長くいたか」で満足度が決まった、というのが正直なところですわ。

行く前に公式サイトを開いて、子どもと一緒に「これは120cmから乗れるらしいで」とメジャーを出してみる。そこからもう遊びと学びは始まっています。うちは測ってから行ったので、現地でがっかりせずに済みました。

2026年7月25日に友達家族と1泊2日で行ったときの流れ、実際に払った金額、うまくいかなかったことは2家族7人で泊まった体験記にまとめてあります。


みなさんは、遊びに行く前にどこまで調べていきます?

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