館内着のまま1日遊べて、手ぶらで行けるのがええところ。ただボウリングは早い者勝ちなので、朝9時の開館に合わせて行ってください。
- 💴 4人で払ったお金
- 約19,620円入館料・昼食・ゲーム
ボウリング代は別 - 📅 行った日
- 2026年8月23日(日)
- 👨👩👦👦 一緒に行った
- パパ・ママ・小4・小3(友達家族と3家族・こども5人)
- ⏱ 遊んだ時間
- 5時間半(9:30ごろ入館〜15:00ごろ退館)
- ⌛ 待ち時間
- ボウリングは9時半で満員。1時間半以上待ち
先に知っておきたいこと:ボウリングは9時の開館から30分で満員になり、待つあいだにゲーム代がかさみました。着いたら、まずボウリングへ。


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- 夏休みの日曜、こどもは遊びたい、親はお風呂でのんびりしたい…
まいど!ゆそまパパです。
2026年8月23日(日)、夏休み終盤の日曜日に、東京都多摩市の永山健康ランド「竹取の湯」へ行ってきました。うちは大人2人と、小4の長男・小3の次男の4人。今回は友達家族もいっしょで、3家族・こども5人の大人数です。
東京の多摩地区の自宅から電車で、調布で乗り換えて1時間ほど。竹取の湯は京王線・小田急線「永山駅」の改札を出て右へ徒歩1分のビルの中です(公式サイトより)。駅を出たら、もう着いています。
この日の流れはこうでした。
- 9:30ごろ 入館。館内着に着替えてボウリングへ → 満員
- 〜11:20すぎ ゲームコーナーで待つ
- 昼前後 ボウリング2ゲーム → お風呂
- 14:00ごろ 大広間で昼食
- 14:30ごろ ドクターフィッシュ → ボルダリング
- 15:00ごろ 退館
9時半に入館。竹取の湯のボウリングはもう満員でした
ボウリング場は、同じビルの6階にある「永山コパボウル」。竹取の湯とは別の施設ですが、館内のエレベーターで外に出ずに行けて、館内着のまま投げられます(公式サイトより)。
入館したのは9時30分ごろ。全員すぐに館内着に着替えて、こどもたちお待ちかねのボウリングへ向かいました。ところが、ボウリング場はすでに満員。竹取の湯もコパボウルも朝9時に開くので、開いて30分で埋まっていたことになります。

9時半でもう満員…みんな開店ダッシュしてるんちゃう?
待つあいだは、ボウリング場のゲームコーナーで時間つぶしです。撮った写真の時刻を見返すと、11時20分の時点でまだゲームコーナーにいました。1時間半以上は待ったことになります。

ここで失敗その1。ゲームコーナーで遊べる無料券をもらえたのですが、それだけでは当然こどもは物足りません。結局、課金しました。待ち時間が、そのまま出費に変わるパターンです。
救いだったのは、1回10円で遊べるお菓子のゲームがあったこと。こどもたちには、ここで粘ってもらいました。ゲームで使ったのは1,000円ほどで済んでいます。

なお、コパボウルの公式サイトにはレーン予約のページがあります。館内着ボウリングでも使えるかまでは書かれていないので、待ちたくない方は事前に問い合わせてみてください。
館内着のままボウリング。ストライクで大喜び
ようやくレーンが空いて、ボウリングです。投げたのは2ゲーム。こどもたちのレーンはガターガードを使ったので、溝に落ちてゼロ点、という悲劇はありません。

ストライクを取ったときは、まるで世界大会で優勝した選手みたいな大喜び。この日、こどもたちがいちばん楽しかったのは、間違いなくボウリングです。

また来たい!
コパボウルの公式サイトによると、子ども用の軽いボール、全レーンのガターガード、投げるのを補助するすべり台があります。小さい子でも投げられます。
料金は、竹取の湯の入館料とは別です。うちは4人ぶん払ったはずですが、金額は記録していませんでした。公式の書き方が揃っていないので、両方を載せておきます。
- 竹取の湯の料金ページ:「1ゲーム400円(何回でも)」。入館中の方の限定料金で、何ゲーム投げても400円という意味と読めます
- 竹取の湯の2024年8月のお知らせ:何ゲーム投げても一律300円、シューズ代は別に1足400円
- コパボウルの料金表:シューズ代は1足420円
いずれにしても、館内着ならシューズ代を足しても1人1,000円しない額で投げ放題という仕組みです。正確な額は、受付で確かめてください。
竹取の湯のお風呂は広い。ただ、こどもが遊んで時間が溶ける
ボウリングのあとはお風呂です。種類がいろいろあって、こどもたちはあちこち移動しながら楽しんでいました。露天風呂には、こどもが遊べるおもちゃも置いてありました。
ここで失敗その2。お風呂には2回入ったのですが、こどもたちがお風呂でも遊ぶので、思っていた以上に時間を使いました。大人がのんびり温まるつもりでも、こども連れだと「入浴」ではなく「水遊び」になります。
山口の湯田温泉で男湯が貸し切り状態になったときも、こどもたちは湯船で泳ぎ出しました(湯田温泉の足湯と日帰り入浴の記事)。
お風呂そのものは広いので、混んでいても気になりませんでした。お風呂場のロッカーも広くて、荷物が多くても困りません。トイレもきれいです。
子連れのお風呂ルール(混浴は6歳まで・岩盤浴は中学生から)
公式サイトのよくある質問から、こども連れが先に知っておきたいものを抜き出します。
- パパが娘を、ママが息子を連れて入れるのは6歳まで。6歳以下でも身長120cm以上ならできません。男女のきょうだいは、大人が分かれて入る段取りが要ります
- 岩盤浴は中学生以上。入館料に含まれていますが、小学生は入れません(うちも今回は入っていません)
- お風呂は何度でも入れて、時間制限なし
- おむつが取れていない子は、浴槽ではなくベビーバスを使います(男湯・女湯どちらにもあり)
大広間で昼食。ステージのライブは、こどもには不評
お昼は畳の大広間で食べました。この日、混んでいたのはボウリングと食事処で、館内がいちばん混んでいたのは12時ごろ。うちが食べたのは14時ごろでしたが、それでも大広間は館内着のお客さんでかなり埋まっていました。休憩できる場所は、問題なく確保できています。

大広間の奥にはステージがあって、ちょうど歌のライブをやっていました。公式サイトでも「うたげステージ」として、週末を中心にライブがあると紹介されています。
ただ、こどもたちには音が大きくてうるさかったようで、不評。食事をしながら見る形なので、静かに食べたい家族は席の位置を考えたほうがいいかもしれません。

ピンが倒れる音は大好きやのに、大きい音はあかんのやな
そして失敗その3。昼食は値段の割に、味はそこそこでした。定食を頼んだはずですが、中身はもう覚えていません。しかもこどもたちは遊ぶほうに夢中で、残す量が多かったです。
竹取の湯は一度入ったら外出できず、飲食物の持ち込みもできません。つまり、お昼は館内で食べるしかない。ここは割り切りが要ります。公式サイトによると、カレーやうどんなどのキッズメニューもあります。
ドクターフィッシュとボルダリングで締め
食後はフィッシュセラピー(ドクターフィッシュ)。水槽に足を入れると、小さな魚が足の角質をつつきに集まってきます。10分500円。こどもたち2人だけがやりました。

こどもたちは、くすぐったいと笑っていました。
最後はボルダリング。キッズスペースにあって無料です。これも館内着のまま、はだしで登っていました。キッズスペースには、ふわふわの芝生や絵本のコーナーもあります。

出たのは15時ごろ。9時半からなので、5時間半いたことになります。マンガコーナーやカラオケには手を出していないので、遊べるものはまだ残っています。
竹取の湯の料金・営業時間と、行く前に知っておきたいルール
入館料は公式サイトの料金表のとおりです(2026年10月1日に確認)。
| 区分 | 大人 | 学生 | 小人 |
|---|---|---|---|
| 平日 | 2,600円 | 2,000円 | 1,000円 |
| 土日祝 | 3,000円 | 2,100円 | 1,000円 |
3歳以下の料金は、公式の料金表には載っていません(無料と書いている方のレポートはあります)。
この日は日曜なので、大人2人と小学生2人で入館料は8,000円。館内着もタオルも全部ついているので、持ち物は特に要りません。こども用の館内着も2サイズあります(公式サイトより)。
アソビューには、「入館+岩盤浴+お食事1,000円分+ソフトドリンク無料」の券もあります(2026年10月21日に見たときは大人3,600円・土日祝は400円増、小学生以下2,000円)。うちは現地で払ったのでアソビューでは買っておらず、値段は公式の入館料に食事代を足した額とほぼ同じなので、館内でお昼を食べるつもりの日に見比べてください。
アソビューの、竹取の湯の入館・岩盤浴・お食事1,000円分つきチケットを見る
館内で別にかかるものは、公式サイトではこうなっています。
| もの | 料金 |
|---|---|
| ボウリング(館内着) | 1人300〜400円で投げ放題+シューズ代400〜420円(公式の表記が揃っていないので受付で確認) |
| フィッシュセラピー | 10分500円 |
| ボルダリング | 無料 |
| マンガコーナー | 無料 |
| カラオケルーム | 30分700円(1室) |
ほかに、公式サイトから知っておきたいことを並べます。
- 朝9時から開いています。日〜木は深夜1時まで、金・土・祝前日は翌朝8時30分まで
- 一度入館したら外出できません
- 飲食物の持ち込みは不可。こども用のお菓子もだめです(離乳食はOK)
- 小学生だけでは入館できません。保護者の同伴が必要です
- 入れ墨・タトゥー(シールやペイントを含む)のある方は入館できません
- クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が使えます
- 車なら同じビルの駐車場(ヒューマックスパビリオンP、高さ制限2m)。無料になる時間は公式のアクセスページで確認を
竹取の湯で家族4人が払ったお金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 館内の精算(入館料+昼食など) | 18,620円 |
| ゲームコーナー | 1,000円ほど |
| 記録がある分の合計 | 約19,620円 |
館内の支払いは、入館料と昼食などを合わせて18,620円でした。入館料が8,000円なので、残りの約1万円が昼食などです。細かい内訳は覚えていません。
この表には、ボウリング代と電車代が入っていません(記録していませんでした)。フィッシュセラピー代が精算に含まれていたかも、はっきりしません。
まとめ|朝イチでボウリングが、今回の遊びと学び
竹取の湯は、館内着のまま1日遊べる場所でした。ボウリング、ゲーム、お風呂、ドクターフィッシュ、ボルダリング。外に出られないぶん、中だけで十分すぎるほど遊べます。屋内なので、雨の日の行き先にも向いています。
これから行く方に、今回の反省から3つ。
- 朝9時の開館に合わせて着いて、まずボウリング。9時半に入ったうちは1時間半以上待ち、その間にゲーム代がかさみました
- お風呂の時間は多めに見積もる。こども連れだと遊びの時間になります
- 持ち物は要らない。館内着もタオルも入館料に込みなので、手ぶらで行けます
こどもたちにとっては、ストライク1本で大喜びできる1日。親にとっては、混む時間を外して動けばずっと楽になる、という段取りの勉強になった1日でした。そういう意味で、ちゃんと遊びと学びがありました。
友達家族と大人数で出かけるなら、友達家族とさがみ湖MORI MORIへ行った話もどうぞ。同じ多摩エリアで雨の日に遊べる場所なら、多摩センターの室内アスレチックBOOTVERSE多摩もおすすめです。
ちなみに今回、いちばんのんびりできなかったのは、のんびりしに行ったはずの大人でした。健康ランドで健康的に疲れて帰るという、なかなかの修行ですわ。
みなさんは、健康ランドでこどもとお風呂に入るとき、ちゃんと温まれてます?


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