クライミング19コースで、運動が苦手な次男も得意な長男も最後まで退屈しませんでした。大人は5つも遊べば全身ズタボロですわ。
- 💴 4人で払ったお金
- 12,800円120分・登録料とソックス代込み
2回目からは4,200円安い - 📅 行った日
- 2026年4月18日(土)
- 👨👩👦👦 一緒に行った
- パパ・ママ・小4・小3
- ⏱ 遊んだ時間
- 120分制(9:00〜11:00入場の枠)
- 🕘 営業時間
- 通常10:00〜21:00(最終受付19:00)・不定休
先に知っておきたいこと:初回は会員登録料600円と専用ソックス450円が1人ずつ上乗せされます。小学生以下は18歳以上の保護者の付き添いが必須です。


- 子どもが毎週「アスレチック行きたい」。もう行き先のネタが尽きた
- Webチケットは割引あり。各回の30分前まで買えます
まいど!ゆそまパパです。
2026年4月18日、土曜日。またも小4の長男と小3の次男から「アスレチック行きたい」の要請がありました。
いや、毎週言うてますやん。
同じコマを何度も読み返してるような気分になってきました。このブログ、そのうちアスレチック専門になってまう。
そんなわけで今回は、六道山公園でもBOOTVERSE多摩でもない、新しい行き先を探しました。
選んだのは東京都大田区の室内遊び場「トンデミ平和島」。バンダイナムコアミューズメントが運営している室内アスレチックです。

トンデミ平和島(東京都大田区)の基本情報。行く前に押さえておくこと
- 所在地:東京都大田区平和島1-1-1(平和島競艇場のすぐそば)
- 我が家は多摩から電車+バスで移動。この記事は電車で行った記録です
- 駐車場については公式サイトに記載が見つかりませんでした。車で行く方はご確認を
- 営業時間:通常は10:00〜21:00(最終受付19:00)/不定休
- 早開けの日は9:00〜20:00(最終受付18:00)。受付開始は8:20〜
- 利用は120分制。入場する時間帯で料金が変わります
- 身長110cm〜、体重20〜120kgの両方を満たす人
- 小学生以下は18歳以上の保護者の付き添いが必須(高校生は不可)。子ども5名につき大人1名
- 入場時間の1時間〜30分前までに来店する必要があります
身長110cmと体重20kgの条件が、地味に効いてきます。
下のお子さんが小さいご家庭は、そこだけ先に測っておいてください。
2歳以上・身長120cm以下向けの「キッズエリア」は別にあります。
ただし我が家は小4と小3なので、キッズエリアは使っていません。小さいお子さんと一緒に行く場合の入り方は、公式サイトで確認してください。
服装と持ち物。スカートはNG、専用ソックスは1人450円
服装の注意もあります。スカートやひらひらした服はNG。
アクセサリー、腕時計、帽子、マフラーの類はすべて外します。一部のアトラクションではメガネも外すことになるので、そこは覚悟しておいてください。
- 専用ソックス(初回は現地で購入/持参すれば不要)
- 動きやすい服装。スカート・ひらひらした服・露出の多い服はNG
- アクセサリー、腕時計、帽子、マフラーは外す。一部ではメガネも
- ダイヤル式の無料ロッカーと更衣室あり(公式サイト記載)
- 無料レンタルシューズあり(公式サイト記載。我が家は使っていません)
そしてこの手の施設のご多分に漏れず、専用ソックスが必要です。
行くたびに買っているので、我が家には似たような靴下がどんどん溜まっていきます。どこの家庭もそうちゃいます?
トランポリンは全54面・約200坪。でもメインはそこじゃない
着替えるスペースのすぐ横が、いきなり巨大なトランポリン場です。
全54面、約200坪。フリーゾーン、ドッジゾーン、ダンクゾーン、ジャンプピット、バレーゾーンと、面ごとに役割が分かれています。

ただ、勘違いしていたことがひとつ。
トンデミはトランポリンがメインの施設、ではありませんでした。
トランポリンはあくまで入口のひとつ。
エアーラン、ロープウォーク、クライミングウォール、パーティエリアと、性格の違うエリアがいくつも並んでいます。

トランポリンだけで2時間潰れると思ってたら、全然そんなことなかった
クライミングが14種類19コース。最大10mの壁もあります
そして、我が家がいちばん時間を使ったのがここ。
クライミングウォールエリアです。
難易度の異なる14種類19コース。
そしていちばん高い壁は10mあります。

10mの壁を下から見上げると、それだけで一瞬ひるみます。
子どもは平気な顔で登っていきますが、見ている親のほうが手に汗をかきます。見上げたコマがページの端まで縦にぶち抜かれている、あの感じです。
ただ、装備はしっかりしています。
ハーネスを着けて、ヘルメットをかぶって、命綱つきで登ります。落ちてもゆっくり降りてくる仕組みなので、見ている側も安心でした。
面白いのは、壁ごとに登り方がまったく違うところです。

四角い足場を選んで登るタイプと、丸い突起をつかんで登るタイプ。
並べてみると、使う体の部位からして違うのが分かります。

運動が苦手な次男も、ちゃんとクリアできました
ここが個人的にいちばん良かったところです。
レベル設計が細かいので、運動が得意な子も苦手な子も、それぞれの壁を見つけられる。

運動があまり得意ではない小3の次男も、やさしいコースからちゃんとクリアしていきました。
登れない壁は、まだ登っていないだけ。修行回を1話ずつ積んでいくような登り方です。
一方で運動好きの小4の長男は、難しい壁を次々に選んでいって最後まで飽きなかった。

これならいける!次あれやる!

次、いちばん難しいやつやる
兄弟で得意不得意が違うと、片方が退屈する場所ってけっこうあるんです。
ここはそれが起きなかった。19コースあるというのは、そういうことなんやと思います。
大人は5個も遊べば全身ズタボロ。筋肉痛は翌々日でした
ここで、大人の話をさせてください。
トランポリンもクライミングも、全身の筋肉を使います。

子どもはたっぷり遊んでいましたが、大人はアトラクションを5つも回れば全身ズタボロです。
普段使わない筋肉ばかり動員されるので、終わる頃には握力から先に死にます。
そして筋肉痛は、しっかり翌々日に来ました。
翌日に来ないあたりが、年齢という遅効性の技という感じで、じわじわ効いてきます。

ちょっと休憩……は、子どもが許してくれへんのですわ
ちなみに休憩という選択肢は、実質ありません。
子どもが引っ張っていくので、結局は最後まで一緒に遊ぶことになります。
トンデミパーティエリアは体を動かさない系。疲れた大人にやさしい
とはいえ、ちゃんと逃げ道も用意されています。
「トンデミパーティエリア」には、あまり体を動かさずに遊べるものが集まっています。
我が家が遊んだのは、手裏剣を投げるダーツや、電流イライラ棒みたいなやつ。
公式サイトにはほかにも、トラップフロア、レーザータッチ、ちょいトルッ!、ダービーデイ、スリングアドベンチャー、ジャンプツイスターが載っています。

とはいえ「体を動かさない」は言い過ぎでした。
次のやつは、見た目のわりにしっかり疲れます。

体力が尽きた大人が、ここで息を整える。
そういう使い方ができるのは、正直ありがたかったです。
トンデミ平和島の料金は?4人で12,800円でした
我が家は大人2人+小学生2人の4人。9:00〜11:00入場の枠で、120分利用です。
- トンデミ平和島(4人・120分/初回会員登録料と専用ソックス代を含む):12,800円
- 昼食(すかいらーく・4人):5,094円
- 合計(交通費を除く):17,894円
この12,800円の内訳は
利用料に、初回だけかかる費用が上乗せされた「全部込み」の金額です。
ただ、初回だけかかる分は金額が決まっています。
会員登録料600円×4人=2,400円、専用ソックス450円×4人=1,800円で、合わせて4,200円。
利用料まわりが8,600円になります。
これから行く方向けに、公式サイトに載っている料金の形だけ整理しておきます。
| 項目 | 金額 | いつかかるか |
|---|---|---|
| トンデミ利用料(120分) | 日によってA〜Dの4区分。入場する時間帯でも変動 | 毎回 |
| 初回会員登録料 | 1人 600円 | 初回だけ |
| 専用ソックス | 1人 450円 | 初回だけ(持参すれば不要) |
| 保護者入場料 | 1人 600円 | 公式サイトの記載からは読み取れず |
初回はここが一気に乗ってきます。4人なら登録料だけで2,400円、ソックスで1,800円。
2回目からはこの4,200円が消えます。リピートするほど安くなる仕組みですね。
ただし消えるのは登録料とソックス代だけです。利用料は毎回かかります。
あとWebでチケットを買うと割引になります。各回の30分前まで買えるので、行くと決めたら先に押さえておくのが得です。
※料金の区分と金額は、2026年9月時点で公式サイトに掲載されていた内容です。訪問した2026年4月から改定されている可能性があるので、トンデミ平和島の公式サイトで最新の金額をご確認ください。
昼食は施設を出て、近くのすかいらーく系のファミレスでさくっと。
平和島競艇場のすぐそばなので、食事の選択肢はいくつかあります。
まとめ:遊びと学び。運動好きの子には、間違いなく刺さります
遊びは文句なしでした。
子どもたちからは、すでに何度もリピートを要請されています。運動好きのお子さんなら、まず外さない施設だと思います。
学びは3つ。
- 初回はお金が乗る。登録料600円とソックス450円が1人ずつ。裏を返せば、2回目からは4人で4,200円安くなります
- 兄弟で得意不得意が違っても成立する。クライミング19コースのレベル差がそれを吸収してくれました
- 大人も遊ぶ前提で行く。ただし体を動かさないパーティエリアがあるので、そこで息を整えられます
ひとつだけ難点を挙げるなら、我が家(多摩方面)からは遠いことです。
電車とバスを乗り継ぐことになるので、思い立ってすぐ、とはいきません。ここだけが、リピート要請に即答できない理由です。
そして、この日はまだ終わりませんでした。
午後からどうなったかは、続きの記事で書きます。
午後に向かったのは、同じ平和島エリアにある大田区の平和の森公園アスレチック!4人920円で40種目でした。
屋外で40種目、それで4人920円。全身ズタボロの大人を引き連れて、1日でハシゴした記録です。
▼ 同じ「アスレチック行きたい」に付き合った記録
・六道山公園のアスレチックは小3に物足りない?
・BOOTVERSE多摩は予約必須!雨の日の子連れ室内アスレチック
・ハワイアンズに子連れで行った1日目
みなさんは、子どもの「毎週アスレチック行きたい」に、どこまで付き合ってます?


コメント